★ 料 理 紹 介・詳 細

牡蠣と舞茸のクリームパスタ

牡蠣と舞茸のクリームパスタ

牡蠣と舞茸の牡蠣と舞茸は季節もピッタリ。クリームソースにからめて、パスタ料理として濃厚な味を楽しめます。

材  料

牡蠣250g
雪国まいたけ2パック
スパゲティ(乾麺)スパゲティ(乾麺)
温泉卵2個
ゆず適宜
大葉5枚ほど
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小麦粉(薄力粉)適宜
生クリーム適量
白ワイン適量
顆粒コンソメ適量
マヨネーズ適量
オリーブオイル適量
バター適量
胡椒適量
レ シ ピ

1.牡蠣は塩水で洗うため、いったん粗塩をかけて混ぜておき、舞茸はサッと水洗い。大葉は水にさらしておく。
2.塩水で洗った牡蠣は紙ナプキンで水気を取り、小麦粉をまぶす。
3.フライパンにオリーブオイルをひき、小麦粉をまぶした牡蠣を並べて両面を軽く焼き、バターを加えてフライパンを回す。
4.牛乳・生クリーム・顆粒コンソメ・白ワイン・マヨネーズを加え、沸騰手前で中火にして、2分ほど煮込み、雪国まいたけを上に乗せて軽く混ぜる。
5.いったん火を止め、牡蠣を10粒ほど取り出し、半分はトッピング用に残し、あとの半分は適当な大きさにぶつ切りにする。
6.スパゲティを茹で始めると同時に、ゆずをおろし金で削り、大葉を細切りにしてトッピングの準備をする。
7.麺が茹で上がる頃を見計らって、ぶつ切りにした牡蠣を加え、麺の茹で汁を足して、クリームスープを滑らかにする。
8.茹で上がった麺をフライパンに流し入れて、麺にスープをからめる。お好みで胡椒を振りかけるのもいいかも。
9.お皿に盛り付け、よけておいた牡蠣を3粒ほど乗せ、大葉と削りゆずを散らして、温泉卵を割り入れて完成。

材料はこんな感じです。大葉とゆず(削り)はトッピングに、最後に温泉卵を乗せる予定。

牡蠣は塩水で洗うため、いったん粗塩をかけて混ぜておき、舞茸はサッと水洗い。大葉は水にさらしておきます。

塩水で洗った牡蠣は紙ナプキンで水気を取ります。

牡蠣に小麦粉をまぶして、オリーブオイルとバターを準備。

フライパンにオリーブオイルをひいて、小麦粉をまぶした牡蠣を並べます。

牡蠣の両面を軽く焼いたら、バターを加えて溶かし、全体に行きわたるようにフライパンを回します。

牛乳・生クリーム・顆粒コンソメ・白ワイン・マヨネーズを加え、沸騰手前で中火にして、2分ほど煮込みます。

雪国まいたけを上に乗せて軽く混ぜます。

いったん火を止め、牡蠣を10粒ほど取り出し、半分はトッピング用に残して、あとの半分は適当な大きさにぶつ切りにします。

スパゲティを茹で始めます。

ゆずをおろし金で削り、大葉を細切りにしてトッピングの準備。

麺が茹で上がる頃を見計らって、ぶつ切りにした牡蠣を加え、麺の茹で汁を足して、クリームスープを滑らかにします。

茹で上がった麺をフライパンに流し入れて、麺にスープをからめます。お好みで胡椒を振りかけるのもいいかも。

お皿に盛り付け、よけておいた牡蠣を3粒ほど乗せ、大葉と削りゆずを散らして、温泉卵を割り入れて完成です。

食後の感想
 以前牡蠣のクリームパスタを作ってみたのですが、その美味しさに感動して、これはクセになりそうだなと思っていたところ、クックパッドで「雪国まいたけ」のレシピコンテストがあり、今回、牡蠣と雪国まいたけをミックスして再挑戦してみました。気合を入れて作ったかいあって、絶品。温泉たまごの味わいが何とも言えません。因みにコンテストは落選、残念!
コツ・ポイント
※牡蠣のクリームスープにぶつ切りの牡蠣を混ぜることで、より濃厚なスープになります。
※削ったゆずをトッピングすることにより、味の変化を楽しむことができます。
※温泉卵を混ぜて食べれば、一段と優雅な味わいを感じます。

ほうれん草のポロネーズ

炒めたパン粉で和える料理を、ポーランド風で「ポロネーズ」というそうです。バター炒めをしたほうれん草に、ゆで卵と炒めたパン粉を上からかけてみました。ちょっと不思議な口当たりです。

エビマヨほうれん草

ムキエビをバターと自家製のマヨンーズで炒めます。ほうれん草はバター炒めをして、そのまま食べるもよし、マヨネーズをかけて食べるもよし。

マグロ巻き炒めご飯

マグロの巻き寿司をお店で買ってきて、消費期限が過ぎてしまった時に便利です。使う材料は、買ってきたマグロの巻き寿司のみ。付け合わせの生姜も同時に炒めます。すりおろし生姜も少々必要かもしれません。

鶏そぼろ炒めご飯

鶏のひき肉でケチャップライスです。上に鶏そぼろとスクランブル玉子をかけて、味の変化を楽しみます。きっとキッズも大喜び。

鯖缶のワンタン揚げ

鯖の水煮缶と玉ねぎを餃子のあんのように捏ねて、ワンタンの皮に包んで油で揚げてみました。ポン酢しょう油につけて食べるもよし、そのままでも、もちろんOK! ビールのおつまみにも最高です。

うなぎ卵丼ご飯

うな丼ならぬ「うなぎ卵丼ご飯」。うなぎだけの味に飽きた時は、かつ丼風にとろとろ卵をうなぎの蒲焼きにからませ、少し薄めたタレで美味しくいただきます。

豚肉のししとう炒め

豚肉とししとうは相性がいい。しょうが醤油で炒めて、オイスターソースも加え、こってりコクのある味に仕上げてみます。豚肉は噛み応えを重視して、思い切って角状棒切りに。

アジのみぞれ煮

竜田揚げしたアジを、和風だしと大根おろしにつけて、さっぱりとした口当たり。お酒のおつまみにもよし、ご飯のおかずにも最適です。

竹の子炒めご飯

若竹煮の煮汁をベースに、竹の子とわかめ、青野菜を具材にしてご飯を炒めてみました。ちょっとベトついた炒めご飯で、あっさりリゾット風。山椒の香りも効かせて、珍しい一品です。

ほうれん草とベーコン炒め

「ほうれん草とベーコン炒めのハワイトソースかけ」です。上品な味わいで、パンやワインにも適しています。

かれいの唐揚げ

かれいの食べ方としては、煮付けの次に人気のある食べ方ではないかと思います。背の部分を開いて両面に片栗粉を付けて姿揚げにしました。

ポテサラの餃子揚げ

餃子の中身は色々あるが、ポテトサラダが余った時には、この方法も面白い。塩味強めのポテトサラダならご飯のおかずに、あっさり味ならスナック菓子気分で。パーティでのオードブルにも最適。ビールのおつまみでもいけます。

肉詰めししとう揚げ

ピーマンの肉詰めがあるのなら、ししとうの肉詰めがあってもいいのではないか。ということで、ししとうにハンバーグの肉を詰めて、フライにしてみました。

鯖缶ギョーザの味噌煮

鯖缶の中身をほぐして、玉ねぎのスライスを加え、ギョーザの皮で包みます。そして鯖の味噌煮と同じように、鯖缶ギョーザの味噌煮として調理します。鯖には味噌がピッタリを確認できる一品です。

鉄板焼きうどん

焼きうどんを鉄板皿でいただきます。鶏ガラスープと醤油ベースの味付けで、卵を鉄板横に焼きつけて、かつお節と紅生姜を上にかけ熱々がたまりません。

吉野家のような牛丼

吉野家の牛丼を再現してみました。あっさり風味でチョイ甘め。白ワインが味の決め手のようで、しょうゆ油はもちろん薄口しょう油で。