★ 料 理 紹 介・詳 細

マグロ巻き炒めご飯

マグロ巻き炒めご飯

マグロの巻き寿司をお店で買ってきて、消費期限が過ぎてしまった時に便利です。使う材料は、買ってきたマグロの巻き寿司のみ。付け合わせの生姜も同時に炒めます。すりおろし生姜も少々必要かもしれません。

材  料

マグロの巻き寿司5本
おろし生姜少々
しょう油適量
ガリ添付のもの
ごま油適量
レ シ ピ

1.マグロの巻き寿司をパックから取り出して、マグロと海苔巻きを手でより分ける。おろし生姜を準備しておく。
2.より分けたマグロを適当な大きさにきり、海苔巻きのほうは、できるだけ小さめに切り分ける。
3.熱したフライパンにごま油をひき、まず最初にマグロを炒める。この時におろし生姜少々を足して炒めるのもよい。
4.マグロにある程度火が通ったら、切り分けてあった海苔巻きを加えて炒める。米に味が付いているので、塩・胡椒はしない。
5.次に、巻き寿司に付いていたガリを細かく刻んで、まんべんなく散らし、混ぜ合わせる。
6.最後にわさび醤油油をかけて、混ぜ合わせて出来上がり。

せっかく美味しく食べようと思っていたのに、時間が経ってしまったマグロの巻き寿司。そのまま食べるにはちょっと抵抗があり、捨てるには勿体ない。どうしたものかと思案の結果、炒めご飯にしようと決めました。材料はこれだけ、いたってシンプルです。

まずパックからマグロ寿司を取り出して、と。何だ、まだこのまま食べてもよさそう気配が。そこを我慢して、初志貫徹。生姜もすりおろして準備

海苔巻きからマグロを取り出してみます。マグロはまだ鮮度が良さそうですが、ご飯がちょっと固め。冷蔵庫に入れてあったからだと思います。でも炒めるので問題ありません。

マグロを細かく切り、分けた海苔巻きも細かく切ります。そして、ガリもみじん切り程度に切っておきます。

フライパンを熱してごま油をひき、まず最初にマグロを炒めます。この時におろし生姜を少々加えます、生魚ですから。

マグロに火が通ったら、切っておいた海苔巻きを加えて、炒め合わせます。塩・胡椒は使いません。酢メシで味がついていて、最後にわさび醤油をかけるつもりなので、シンプルにいきます。

ある程度いい感じになってきたら、ガリのみじん切りを加えて混ぜ合わせます。ホントに簡単。

付け合わせのわさびを醤油で溶かします。あまり辛くならないように、わさびの量に要注意。まあ、こんなもんですか。

フライパンの炒めご飯の上からわさび醤油をサッとかけ、軽く混ぜ合わせて出来上がりです。チャーハン用のお皿に盛り付けてみました。味噌汁はカップの味噌汁でちょっと手抜き。

食後の感想
 冷えた海苔巻きのお寿司を食べるより、ずっと美味しいです。炒めたとはいえ、酢メシの味わいが生き生きとしています。やはり余計な味付けをしなくて正解です。こんな方法があったのかと、目から鱗(うろこ)の一品でした。残り物の活用も色々と考えてみるもんです。

次はちらし寿司炒めご飯
 ちらし寿司炒めご飯といっても、ちらし寿司を炒めるわけではありません。巻き寿司の炒めご飯が大成功なら、今度は時間が経った握り寿司を炒めご飯にするのもいいかなと思っただけです。シャリを炒め、その上に同じく炒めた数種のネタを乗せて、炒めちらし寿司というイメージです。少なくとも、冷たくて硬くなった握り寿司を食べるより、暖かみがあっていいかもしれません。

エビマヨほうれん草

ムキエビをバターと自家製のマヨンーズで炒めます。ほうれん草はバター炒めをして、そのまま食べるもよし、マヨネーズをかけて食べるもよし。

あんこうの唐揚げ

鍋料理によく使われる「あんこう」を唐揚げにしてみました。白身なのでクセがなく、生姜醤油のタレも香ばしい、ビールにも合う一品です。もみじおろしポン酢につけて食べると、またひと味違います。

ゴーヤとSPAMの炒め物

ゴーヤとSPAMをバターで炒め、コンソメを隠し味に粉チーズをかけて、スクランブルエッグを添え、洋風ゴーヤチャンプルといった感じです。

肉詰めししとう揚げ

ピーマンの肉詰めがあるのなら、ししとうの肉詰めがあってもいいのではないか。ということで、ししとうにハンバーグの肉を詰めて、フライにしてみました。

エビと椎茸の水餃子

エビと椎茸の相性バツグン。餃子の皮に包んで水餃子と洒落てみました。スープはコンソメ味で、ポン酢で食べるもよし、そのまま食べるもよし。

豚肉とインゲンの炒め物

豚肉とインゲンをニンニクで炒め、中華風の味付け。片栗粉でとろみつけて、甘辛く、ちょっと濃いめに仕上げて、ご飯のおかずにピッタリ!

鉄板焼きうどん

焼きうどんを鉄板皿でいただきます。鶏ガラスープと醤油ベースの味付けで、卵を鉄板横に焼きつけて、かつお節と紅生姜を上にかけ熱々がたまりません。

鉄板焼きそば

ソース焼きそばを鉄板で。アツアツの焼きそばに、お供は玉子。お肉タップリ、定番の青のりに紅生姜。これはやっぱりビールが進みます。

中華風カレーライス

カレーライスを中華の味付けでまとめてみました。味覇とSBのカレー粉がメインで、とろみは片栗粉。具材は豚肉・人参・玉ねぎ・ピーマンです。市販のルーに飽きたら、意外と新鮮に感じます。

たこ炒めご飯

たことししとうで炒飯風炒めご飯です。味は中華風にまとめてみました。さっぱり味で、サラサラと食が進みます。しつこい料理が苦手な方には最適です。

かつ丼

丼ぶり物の王者、かつ丼。揚げたてのトンカツに玉子とじ。三つ葉を散らして、ホカホカの状態でいただきます。勝負ごとの前に「かつ丼」という人も多いかな。

あんこうの唐揚げ

鍋料理によく使われる「あんこう」を唐揚げにしてみました。白身なのでクセがなく、生姜醤油のタレも香ばしい、ビールにも合う一品です。もみじおろしポン酢につけて食べると、またひと味違います。

うなぎ卵丼ご飯

うな丼ならぬ「うなぎ卵丼ご飯」。うなぎだけの味に飽きた時は、かつ丼風にとろとろ卵をうなぎの蒲焼きにからませ、少し薄めたタレで美味しくいただきます。

鰻とみょうがの餃子

餃子の変わり種で、鰻とみょうがを試してみました。食べてみると、ご飯のおかずというよりはスウィーツという感覚に近く、とっても不思議な味わいでした。

五目ぶっかけうどん

茹でて冷ましたうどんに、たくさんの具材をのっけます。栄養たっぷり彩り鮮やか。かつおのだし汁で生姜を添えて、食事としてもビールのおつまみとしても、その日の気分でどちらでも。

SPAMの炒めご飯

日本ではまだ歴史の浅いSPAMを使用した炒めご飯です。豚肉100%で、挽き肉にスパイスを練り合わせて加熱調理した缶詰で、おいしさ抜群です。