★ 料 理 紹 介・詳 細

鶏そぼろ炒めご飯

鶏そぼろ炒めご飯

鶏のひき肉でケチャップライスです。上に鶏そぼろとスクランブル玉子をかけて、味の変化を楽しみます。きっとキッズも大喜び。

材  料

鶏むねひき肉200gほど
ピーマン1個
玉ねぎ半個
トマト適宜
生卵1個
生姜適宜
バター適宜
オリーブオイル適量
適量
胡椒適量
ケチャップ適量
顆粒コンソメ 適量
レ シ ピ

1.最初に、上にかける鶏そぼろを作る。
2.小鍋のフライパンを熱してオリーブオイルをひき、鶏ひき肉をすりおろし生姜で炒め、パラパラとほぐして、水を入れ、顆粒コンソメと塩・胡椒で味を整える。
3.ピーマンと玉ねぎは大きめにみじん切りにしておく。トマトも適当な分量をみじん切りにする。
4.フライパンを熱してオリーブオイルをひき、鶏ひき肉を生姜で炒め、パラパラにほぐす。次に、みじん切りしたピーマンと玉ねぎを加えて混ぜ合わせ、軽く塩・胡椒を振りかける。
5.玉ねぎ・ピーマンがちょっとしんなりしたら、ご飯を入れてほぐしながら混ぜ合わせる。
6.バターを溶かし入れて、塩・胡椒・顆粒コンソメで味を整え、トマトのみじん切りを加えて、さらに混ぜ合わせる。
7.最後にケチャップを加えて、全体に行きわたるように炒めて混ぜる。
8.お皿に盛り付けて、上にスクランブルエッグと、用意してあった鶏そぼろをかけて出来上がり。

材料はこんな感じ。ピーマンは、ちょっと大き目のがあったので、美味しそう。ケチャップはカゴメではなく、ハインツを使います。別に意味はありません。「逆さまだからすぐに出る!」すぐに出ました。

玉ねぎとピーマンを少し大き目にみじん切りにしておきます。生姜もすりおろして...

小鍋のフライパンにオリーブオイルをひいて、用意してあった鶏ひき肉の半分ほどを生姜で炒めます。これは最後に上にかけるための鶏そぼろ作りです。

水を入れて、顆粒コンソメ・塩・胡椒で味を整えます。しょう油を加えようかなと思いましたが、洋風テイストなので余計なことはしないほうがいいかな、と、バターを少しだけ入れてみます。

ここでちょっと思いつき、炒め御飯にトマトのみじん切りをプラスすることにして、みじん切りトマトを準備します。
これで下準備完了。

さて、本番スタートです。フライパンにオリーブオイルをひいて、残してあった鶏ひき肉を生姜で炒めます。木べらでほぐしながら、ひく肉が固まらないようにします。

次にピーマンと玉ねぎを加えて、軽く塩・胡椒を振りかけて混ぜ合わせます。

メインのご飯の登場です。やはり炊き立てが美味しいような気がします。

少し混ぜてから、バターを溶かし入れます。塩・胡椒、それと顆粒コンソメで味を整えます。ここが味の決め所。濃すぎず薄すぎず、ケチャップを足したらどうなるかを想像しながら味を決めます。

ある程度味付けが落ち着いたら、トマトのみじん切りを加えて炒めます。これはまろやかさがほんのり、いい感じになりそうです。

締めにケチャップを入れます。ハインツの「逆さまだからすぐに出る」。ケチャップライスらしくなりました。ケチャップだから当たり前。

お皿に盛り付けます。この上にかけるために...

スクランブルエッグを作ります。

スクランブルエッグと、準備してあった鶏そぼろを上にかけて出来上がり。ほぼ完ぺきです。

食後の感想
 一流料理店でのメニューでも十分通用する味付けです。何なら三ツ星シェフでも? そこまでは言い過ぎかなと思いますが、上に乗せた鶏そぼろやスクランブル玉子といっしょに食べると、美味しいことこの上ありません。基本はケチャップライスなので、キッズも大喜び。全部食べると、さすがに飽きちゃいましたが、これはイケます。

そぼろとは?
 もとは「粗朧(そおぼろ)」と言われていたそうです。では「粗朧」とは何か?
 食材を細かくほぐすことを、昔は「朧(おぼろ)」にすると言われていて、粗めに“朧”にすることを「粗おぼろ」と呼ばれるようになったようです。そして「そぼろ」が一般的になったとか。別に地名とか歴史的な由来とかではなく、調理法の呼び名のようです。

あさりのスパゲティー

魚介類パスタの定番、大人気あさりのスパゲティーです。ニンニクと唐辛子をベースにした、あさりのスープに麺を絡めて、のどごしも滑らかな一品。

鮭のフライタルタル

魚のフライで一番人気は、もちろんアジフライでしょうが、鮭のフライも結構イケます。タルタルソースを添えてどうぞ。

鯖のカレームニエル

生鯖にカレーパウダー振りかけ、フライパンで蒸し焼きにします。通常の塩焼きとは違った味わいで、ご飯のおかずとして、お酒のお供としても最適です。

マグロ巻き炒めご飯

マグロの巻き寿司をお店で買ってきて、消費期限が過ぎてしまった時に便利です。使う材料は、買ってきたマグロの巻き寿司のみ。付け合わせの生姜も同時に炒めます。すりおろし生姜も少々必要かもしれません。

五目ぶっかけうどん

茹でて冷ましたうどんに、たくさんの具材をのっけます。栄養たっぷり彩り鮮やか。かつおのだし汁で生姜を添えて、食事としてもビールのおつまみとしても、その日の気分でどちらでも。

ポテサラの餃子揚げ

餃子の中身は色々あるが、ポテトサラダが余った時には、この方法も面白い。塩味強めのポテトサラダならご飯のおかずに、あっさり味ならスナック菓子気分で。パーティでのオードブルにも最適。ビールのおつまみでもいけます。

かれいの煮汁あんかけ豆腐

かれいの煮付けを作ったあとの煮汁で、とろみをつけたあんを作り、豆腐とほうれん草にかけてみました。あんの中にオクラと椎茸を入れて、ちょっと風変わりな味わいです。

鯖缶のワンタン揚げ

鯖の水煮缶と玉ねぎを餃子のあんのように捏ねて、ワンタンの皮に包んで油で揚げてみました。ポン酢しょう油につけて食べるもよし、そのままでも、もちろんOK! ビールのおつまみにも最高です。

あさりのスパゲティー

魚介類パスタの定番、大人気あさりのスパゲティーです。ニンニクと唐辛子をベースにした、あさりのスープに麺を絡めて、のどごしも滑らかな一品。

鯖缶のワンタン揚げ

鯖の水煮缶と玉ねぎを餃子のあんのように捏ねて、ワンタンの皮に包んで油で揚げてみました。ポン酢しょう油につけて食べるもよし、そのままでも、もちろんOK! ビールのおつまみにも最高です。

牛肉とインゲンの炒めもの

牛肉をインゲンといっしょに炒めます。ニンニクたっぷり、スタミナたっぷり。味付けいろいろ。市販のタレを使ってみました。

タラコとそら豆の炒めご飯

焼きタラコで炒めご飯を作ってみました。茹でたそら豆を混ぜて、上に大根おろしと大葉を乗せて、さっぱり風味の演出です。

うなぎのパレード

うなぎの上に、きうり・みょうが・チーズを乗せて、鉄板玉子とじの上に並べました。ミニトマト・三つ葉も加えて、彩り豊かな一品です。題して「うなぎのパレード」。

うな重

日本の伝統料理。最近は値段も高騰し続けていますが、スーパーの真空パックでも、重箱に盛り付ければ、高級気分を味わえます。肝吸いも一緒に召し上がれ。

たこ炒めご飯

たことししとうで炒飯風炒めご飯です。味は中華風にまとめてみました。さっぱり味で、サラサラと食が進みます。しつこい料理が苦手な方には最適です。

チキン味噌かつ定食

チキンかつを手造りの味噌だれでいただきます。ご飯に味噌汁、お新香も付けて、定食屋さんのメニューを楽しむように、お腹いっぱい幸せに!