★ 料 理 紹 介・詳 細

タラのトマトパッツァ

 ~北海道産タラを使って~タラのトマトパッツァ

材  料 (2人分)

真タラ(切り身)2切れ
塩コショウ適量
ニンニク1片
オリーブ油大さじ1/2
アサリ(砂出し)8個
白ワイン大さじ3
トマトペースト大さじ1
ミニトマト4個
ケイパー小さじ1
適量
パセリ(刻み)適量
ルッコラお好み
レ シ ピ (調理時間:20分)

アサリの砂出しをする。
 アサリの殻をこすり洗いする。
 アサリ同士か重ならないように平らなバット等に入れ、
 3%の塩水(海水程度)を、アサリがちょうど浸かるまで注ぐ。
 室温で3時間、冷蔵庫の場合は、半日程度浸けて砂をぬく。
<ポイント>
 塩水の目安は、300mlの水に対して、小さじ2(10g)です。
 塩水が多すぎる(水かさが深くなる)と、砂を吐きにくくなります。
 塩水に長く浸けていると、身の弾力が無くなり、美味しくなくなります。
 3時間~半日浸けたら塩水から取り出し、余った分は冷凍保存も可能です。
ニンニクは、スライスする。
ミニトマトはヘタを取り、縦半分に切る。
真タラの両面に塩コショウをふる。
10分ほど置き、塩が馴染んだら、ペーパー等で出た水分を軽くおさえる。
<ポイント>魚の臭みが抑えられ、パリッと仕上がる。
フライパンにニンニクとオリーブ油を弱火で熱し、ニンニクが香り立ってきたら、真タラの皮目を下にして入れて、中火で焼く。
6割ほど火が通ってきたら裏返し、残り2割を焼く。(完全に火を通す必要はない)
皿に取り出しておく。
②のフライパンに、アサリと白ワインを入れ、蓋をして弱火でアサリの口が開くまで加熱する。
アサリは一度皿に取り出す。
残った汁にトマトペースト、ミニトマト、ケイパーをよく混ぜ、②の真タラを加えて弱火にかける。
ミニトマトに火が通ったら、味をみて、塩を加える。
器にソースから盛り付け、真タラ、アサリ、ミニトマトをのせる。
パセリを散らし、お好みでルッコラ等を添える。

Point

アサリは加熱しすぎると硬くなります。口が開いたら皿に取り出しましょう。

素材について

<アサリ>
厚岸産アサリの特徴は通常の2倍程度の大きさ!
身入りもよく、うま味が豊か。アサリ出汁を生かしたソースやパスタに、オススメです。

料理ピックアップ

五目ぶっかけうどん

茹でて冷ましたうどんに、たくさんの具材をのっけます。栄養たっぷり彩り鮮やか。かつおのだし汁で生姜を添えて、食事としてもビールのおつまみとしても、その日の気分でどちらでも。

ゴーヤの焼きビーフン

ゴーヤをメインに焼きビーフンを作ってみました。豚の挽き肉も混ぜて、椎茸・人参・玉ねぎ・がんもと具材も豊富で、ヘルシーメニューの一品です。

鮭のフライタルタル

魚のフライで一番人気は、もちろんアジフライでしょうが、鮭のフライも結構イケます。タルタルソースを添えてどうぞ。

小籠包

小籠包、人気の一品です。熱々の肉汁がたまりません。火傷に気をつけてください。レンゲに乗せていったん冷ますとよろしいとか。たれはお好み、自家製のたれを研究してみるのもいいかも。

ほぼカニ丼

カニが手に入らなくても「ほぼカニ」で十分美味しいカニ丼が食べられます。味付けは中華風。甘酢あんをかけて天津丼のように。

竹の子炒めご飯

若竹煮の煮汁をベースに、竹の子とわかめ、青野菜を具材にしてご飯を炒めてみました。ちょっとベトついた炒めご飯で、あっさりリゾット風。山椒の香りも効かせて、珍しい一品です。

天津飯

溶き卵にとろみの効いた甘酢あん、意外とファンも多く、カニ玉が基本のようですが、豚肉・鶏肉・カニカマと具材は自由に選べます。卵だけのシンプルの味わいも新鮮かも。

赤 飯

赤飯は蒸し器で作るのが本格的。お祝いごとがある時には、蒸籠を用意して厳かに進めましょう。意外と簡単にできますし、心が引き締まります。