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イカとキャベツの味噌炒め

イカとキャベツの味噌炒め

イカとキャベツは相性がいいようで、生姜炒め等はよく調理されています。今回は味噌ダレで炒めてみました。

材  料

イカ(やりいか)3杯
キャベツ1/2個
生姜少々
味噌適宜
赤だし適宜
顆粒鶏ガラスープ適宜
ごま油適量
料理酒適量
みりん適量
濃口しょう油適量
紅生姜適宜
レ シ ピ

1.キャベツは適当な大きさにぶつ切りにして水につけておく。
2.イカはワタを取り、輪切りにする。足もそのまま使用する。生姜を使う分だけすり下ろしておく。
3.小鍋に湯を沸かし、顆粒鶏ガラスープを適量溶かし、お酒・みりん・濃口しょう油を加えて味を整え、さらに、すり下ろした生姜と味噌を入れて溶かす。
4.フライパンを熱してごま油をひき、最初にイカを炒める。この時にすり下ろした生姜も少々入れて混ぜ合わせる。
5.イカに火が通ったら水切りしたキャベツを入れて、混ぜ合わせる。
6.キャベツがしんなりする前に、味噌スープを流し入れて全体に馴染ませ、最後に紅生姜をひとつまみ加えて、サッと混ぜて出来上がり。

材料はこんな感じ。イカはヤリイカということで、たまたまスーパーにあっただけ。別にスルメイカでもいいので、イカの種類はこだわりません。味噌は普通の味噌と赤だし味噌との合わせ味噌にします。ダシは鶏ガラスープで、いざ出発。

まずキャベツをぶつ切りにして水につけておきます。シャキシャキ感が大事。

イカはワタを取り出して、足の部分は先端を切り取り同じ長さにします。よくわかりませんが、そういう習慣になっているので、そうします。さて、どのような切り方にしようかと、ちょっと考えてみます。

結局輪切りにしました。食べられればいいので、あまり悩むほどのことでもなかったのですが、輪切りのほうが見た目が何となく美しいかも。生姜もすり下ろしておきます。生姜は味噌ダレと、イカを最初に炒める時に使います。

小鍋に湯を沸かして顆粒の鶏ガラスープを溶かし、お酒・みりん・濃口しょう油を加えて味見をします。いい感じなら味噌(二種類)を入れて溶かし、すり下ろした生姜も多めにいれます。ここが味の決め手なので、納得いくまで舌で確認。

フライパンを熱してごま油をひき、まず最初にイカを炒めます。すり下ろし生姜も少々入れて混ぜます。

イカに火が通ったころを見計らって、水につけてあったキャベツの水を切り、フライパンにどっさり入れます。キャベツは炒めると収縮するのでかなり多めでも構いません。

キャベツがしんなりする前に、用意してあった味噌スープを流し入れて、全体を混ぜ合わせます。なかなかいい感じ。生姜の匂いもします。

最後に紅生姜をひとつまみほど加え、サッと混ぜて出来上がり。ちょっとキャベツが柔らかくなり過ぎたようですが、まあいいでしょう。

食後の感想
 何と申しましょうか。美味しいには美味しいのですが、どう言ったららいいのか、家庭のご飯のおかず止まりかな。どこかの料理店で出されるような料理ではないです。何が違うのだろうか、味付けの問題か、それともイカとキャベツという食材に華がないからなのか。まあでも、ご飯のおかずとしては、じゅう分合格点です。

豚肉のししとう炒め

豚肉とししとうは相性がいい。しょうが醤油で炒めて、オイスターソースも加え、こってりコクのある味に仕上げてみます。豚肉は噛み応えを重視して、思い切って角状棒切りに。

タラコとそら豆の炒めご飯

焼きタラコで炒めご飯を作ってみました。茹でたそら豆を混ぜて、上に大根おろしと大葉を乗せて、さっぱり風味の演出です。

かつ丼

丼ぶり物の王者、かつ丼。揚げたてのトンカツに玉子とじ。三つ葉を散らして、ホカホカの状態でいただきます。勝負ごとの前に「かつ丼」という人も多いかな。

豚肉とインゲンの炒め物

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鯖のカレームニエル

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エビと椎茸の水餃子

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オードブルA

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砂糖ざやの煮物です。昆布とかつお節のツユでサッと煮て、上からしめじとカニカマを混ぜた、玉子とじのとろみあんをかけて頂きます。焼酎や日本酒のおつまみにも合うでしょう。

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