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鯖缶のワンタン揚げ

鯖缶のワンタン揚げ

鯖の水煮缶と玉ねぎを餃子のあんのように捏ねて、ワンタンの皮に包んで油で揚げてみました。ポン酢しょう油につけて食べるもよし、そのままでも、もちろんOK! ビールのおつまみにも最高です。

材  料

鯖缶(水煮)1缶
玉ねぎ1/2個
ワンタンの皮作る枚数
大根適宜
適量
胡椒適量
薄口しょう油適量
ポン酢適量
もみじおろし適量
片栗粉適量
レタス適宜
キャベツ適宜
きうり適宜
ミニトマト適宜
レ シ ピ

1.鯖の水煮缶は、中身をボウルに入れて、ほぐしなが捏ねる。
2.玉ねぎを細かくスライスして、鯖缶を入ったボウルに入れて、再度捏ねて混ぜ合わせ、塩・胡椒・薄口しょう油で控えめに味付けする。
3.出来上がった餡をワンタンの皮で包む。
4.それらを油で揚げて、付け合わせの野菜を添えて出来上がり。そのままか、ポン酢でいただく。

材料はこんな感じ。たまたま買ったのが食塩不使用の缶詰ですが、どうせ塩で味付けするので、どちらでも良かったのかな。何故ワンタンの皮なのか、餃子の皮でもよかったけれど、ただの気まぐれです。

とりあえず、コネコネから開始。ここらあたりは、餃子の餡づくりと大して変わりません。玉ねぎはみじん切りではなく、細かい薄切りにします。固形を感じさせないようにしたいから。

塩・胡椒・薄口しょう油で味付けしました。軽い味付けです。濃すぎると悲惨なことになるので、控えめです。

出来上がった餡をワンタンの皮で包みます。包み方は適当です。勝手に手が動くに任せて何とかなりました。揚げた時に中身が出なければいいんです。

付け合わせのきうりは、今回こんな切り方にしました。ちょっと気分を変えてみただけです。大根おろしも準備して、と。

いよいよ揚げ始めます。火の通りを心配しなくていいので気が楽です。ワンタンの皮がキツネ色で、美味しそうに見えるように、そこに専念します。

ハイ、出来上がり。美味しそう見えるので大成功。実際、美味しいに決まっています。

食後の感想
 ワンタンの皮にはワンタンらしい風味があり、中の餡はあっさりとお魚味、鯖なのにあっさりというのも変ですが、これがお肉だったら全然違った感じなっていたであろう、と考えなくもありません。でもとにかく美味しいです。ポン酢につけると、これも中々のお味で、鯖缶いろいろ使えます。

ワンタンの皮と餃子の皮、その違い
 どちらも原料は小麦粉ですが、ワンタンの皮は四角、餃子の皮は丸になります。決定的な違いは、かんすいが使われているかどうかで、ワンタンの皮には入っていますが、餃子の皮には入っていません。
 かんすいとは、「麺に独特の食感や喉越し、色味を与える添加物」とのことで、ラーメンの麺などに含まれているヤツです。ワンタンの皮は風味があると思ったら、これだったんです。