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SPAMの炒めご飯

SPAMの炒めご飯

日本ではまだ歴史の浅いSPAMを使用した炒めご飯です。豚肉100%で、挽き肉にスパイスを練り合わせて加熱調理した缶詰で、おいしさ抜群です。

材  料

SPAM1/4缶
ピーマン1個
玉ネギ1/2個
三つ葉適宜
ナチュラルチーズ適宜
生卵1個
バター適宜
適量
胡椒適量
薄口しょう油適量
ご飯適量
レ シ ピ

1.SPAMは缶から取り出し、1/4を切り分け、適当な大きさに角切りにする。玉ねぎとピーマンは大き目のみじん切り、三つ葉は適当な大きさに切って水にさらす。
2.フライパンを熱してバターをひき、まずSPAMを炒める。
3.次にピーマン・玉ネギを加えてバターを足して混ぜ合わせる。この時、軽く塩・胡椒を振りかける。
4.具材が程よく炒まったら、ご飯を足して、ナチュラルチーズを加え混ぜ合わせ、塩・胡椒で味を整える。
5.ご飯にバターがしみ込み具材も絡まったら、隅を空けて、そこにバターをひき、生卵を割り入れかき混ぜる。
6.最後に三つ葉を足して混ぜ合わせ、薄口しょう油を少しかけて、サッと混ぜて出来上がり。

材料はこんな感じ。少し変化をつけてナチュラルチーズを入れてみようかな。サッパリ感を出すために三つ葉を入れてみようかな。その場の思いつきですが、たぶんいい感じになると思います。

SPAMは適当な大きさに角切り、玉ネギ・ピーマンはみじん切り、三つ葉は水にさらしておきます。これで下準備完了、簡単です。

フライパンを熱してバターをひいて、まずSPAMを炒めます。

次に玉ねぎ・ピーマンを加え、バターも足してみましょう。

ある程度具材が馴染んだところで、ご飯を入れて、ナチュラルチーズも加えます。そして塩・胡椒で味を整えます。

ちょっと味が濃すぎたような気がしたので、急きょ卵を加えることにしました。でも何か変な匂いが、と思ったら、よく考えてみると、チーズの匂いだったようです。味には問題ないので、安心してGOです。

ご飯にもバターがしみ込み、いい感じのところで、三つ葉を足し入れます。そして最後に少しだけ薄口しょう油をたらして、混ぜ合わせて出来上がり。

お皿に盛り付けます。美味しそうな炒めご飯の完成です。

食後の感想
 炒めている途中でチーズの匂いが気になりましたが、全然問題ないです。むしろ隠し味になっているようで、味に奥行きがあります。それにしてもSPAMは美味しい。噛み応えは魚肉ソーセージを感じさせますが、100%ポークなので肉肉しい。
SPAMとは?
 SPAMとは、豚の挽き肉を加熱調理して缶詰にした物で、賞味期限は常温で3年と言われています。米国で1937年に登場したのですが、日本で販売され始めたのは10年くらい前みたいです。沖縄はもっと以前からあったようで、名前の由来は「Shoulder of pork and ham」の頭文字をとったものだとか。